7月13日NewYork
 やった〜!今日はまったくのOFF!だ〜。さてさてどこに行きましょうか?
今日はKINGがやってきた!
マネージャなんかには書かせない。俺が書く!・・・

 なんて存在感をアピールしておかないと、忘れられてしまいそうなので・・。
いつもの様にスターダイナーで朝食。なぜかQさんは直前まで眠っていて、我々が食事が終わるころに登場!
横のテーブルでは、「オレンジジュースの値段が高い!伝票がおかしい!」と納得していないモデルT。幾ら違っているの?
「50セント・・・」それって50円?

 地下鉄初体験、宝石屋夫妻・・。「NYに来て地下鉄なんか乗ろうと思ってなかったんです。」
などと言いながら、記念撮影。デジカメはストロボが光らないで撮影できるので、変な奴が寄ってくる前に、さっさと事がすんでしまう、これ便利・・・。
 で恒例のCentury21にお買い物。3時間一杯使って沢山沢山。
モデルTは女の子のお土産にサンダルを買おうと決めた。サンダル売り場で悩むこと50分。
はじめにそれにお付き合いしていた宝石屋妻も、その優柔不断さにあきれ、別の売り場に・・。で、結局買ったの?

 昼飯をめんちゃんこ亭で食べて、さてどうするか?観光バスに乗る?
バスのチケット売り場のおじちゃんに「アップタウンのツアーに行きたいんだけど・・。」
「一人$25で、ここから2ブロック歩くか、ダウンタウン行きのバスに乗って、ターミナルで乗り換えんだな・・。」ど〜うする〜? じゃ乗るべ!
 KINGがなんだか騒いでいる!「$5お釣り返せ〜!」結局KINGの間違えだった・・。
やっぱ時差ぼけ?

 さあ〜て、バスに乗り込んで、まったりした雰囲気の中から、いきなり緊張感が!
King「ねえ、ハーレムのアポロシアターの前で下ろしてくれるって!」
Q「行こう行こう!ハーレム。去年と同じことやっても面白くない!」
BusGide「ハーレム着いたよ〜。誰か降りるって言ってたよね?」
King「Yes!行こうぜ〜」
 このときのバスの中の観光客の視線はすごいものがあった。「あんた達本当に行くの?まるで変なものを見る目つき」
その視線をモロに感じたのは、宝石屋妻だった・・・・。
「俺達のかっこは大丈夫だけど、宝石屋のカッコウは少し危険かもな!」脅かしたKINGが悪かった!
彼女は思った。「何でそんなのに私を連れて行くのよ!」でもそんなことKINGやQには言えなかった。

 バスをビビりながら降りて、メインストリートを歩く。周りは黒人しかいない。それに走っている車からは、大音響でRAPが流れる。YooYooYooMen!黒人が沢山!
で、その中で貴金属シップを見つけ中に入る!「これ安〜い。」鬘を見るけるQ。
「俺隣の店で洋服見てる」出て行くKING。
*どうしていいかわからない宝石屋夫婦。とりあ合えずQさんと一緒にいよう。
 安い。本当に安い。確かにブランドものなんか無いけど、ハーレムは絶対にチェック!
なんかすごく面白いよ。雰囲気は上野のアメ横が黒人だらけになって、RAPがうるさいといったところ。

 Q「粒、あの人拳銃持ってるよ!」「すごい、警官以外が持っているの初めて見た。」
宝石屋「バスはどこから乗るんでしょうか?さっき降りたところで乗るんでしょうか?」
KING「バス時間的になくなっているかもよ・・。確かPM5:00位であ終わりかもよ」
宝石屋妻「・・・・・・・・・」(*この時、彼女はチビリそうになっていた。)
「そんなあ、バスがないなんてどうやって帰るのよ〜?どうすればいいの?」なんて声に出して言えないよなあ・・・。

 ねえ、お茶しようよあそこ!ハーレムにしかないと思うよあのお店。(*その名はPOPOIE。ケンタッキーフライドチキンの様なお店)
 チキンコンボ2つにダイエットコーク4本でなんと$8.安い!
黒人だらけ。色がついた人種は我々だけ。
そこを2階建ての屋根なし観光バスが・・。上から人々を見下ろす彼ら。
見下ろされた我々は思った!あの観光バスに乗っている人達がすごく滑稽だ。田舎の人達に見える我々は一瞬にしてハーレムになんじんでしまったのだろうか?
「なんじんでにないです。全然!少なくとも私は・・・・。(講義をする宝石屋妻)」

 結局地下鉄の駅がスグそばにあり、ホテルまで急行でで3駅!
QとTはミュージカルアイーダを観に・・。(すごく良くて感動して泣きまくったらしい。)みんなスタンディングマスターベーションだったらしいよ!凄そう・・・。

 夜はFujitテレビ川端さんが飲んでいるお店に!急遽3月にNYに赴任になったらしい。
でそのお店に、行くとモデルTは人間が変った!ホステスのねーちゃんは8年前に仕事を一緒にした、モデルだった!
「いやあニューヨーク面白いっす!」本当に単純な彼であった!