01/2 King'sNewsLetter Back Number 01/2
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で、3月4日に渋谷のクラブでまたパーティーやります。来たい方は来て下さい(詳細はここをクリック!)
10日の土曜日の昼くらいに、久々にMSのOさん宅に遊びに行ったのだ。元気だったけど、DVDが壊れたとかで、なぜかSONYの修理屋さんの様にその機械を持ち帰ってくるのだった。
その夜、再びOさんから電話があった。「六本木にいる。今からおいでよ〜!」
「はい」。Kingがお店に着いたころには彼はかなり酔っていた。
帰るころにはベロベロだった。MOEのシャンパンをすでに3本は飲んでいただろうか・・。
上の娘が女の子から女になる瞬間を思いっきり感じて、落ち込むダディの姿がそこにはあったのだ。
可愛かったじょ寂しさをこらえ切れずにがんばるパパは・・。
そんなこと何にも知らない娘は、モームスの「ハッピーサマーウエディング」を思いっきり歌っていた。
それを聴いたダディは余計に「俺はこんな歌嫌いだ〜!」と言ってまたまたMOEを飲む。お店を出るころには思いっきり外人になっていたのだった・・。
普段は絶対に見せないOさんの可愛いいダディを見た夜だった・・。
11日、急遽QさんからJALパイロットと合コンがある件の連絡が入った。Qさん側は当然今の舞台の女優人。女優VSパイロットである。でも、若い者同志で、Qさんは寂しいらしい。
Kingも邪魔しにその場に行くのだった。
さすがに女優人は可愛い。パイロット君達も超好青年だ。King&Queenアンド自衛隊は若い者の盛り上がりとは別になぜか大人のシモネタで盛り上がるのだった・・。
女優VSパイロットは今後どのように発展するのかが楽しみだ。来週辺り舞台を観に来るらしい・・。大人の役目は今回のこの出会いのセッティングで終わりなのだろうか?それともこの後またもやいろいろ出てくるのだろうか?
いやいや、まだまだつなぎましょう・・。でもさあ、休みがないね。悲しいねえQさん・・。
さて、本命はトムハンクス主演のキャストアウエィ。これ撮影に2年かかったと言うほどトムの入魂ぶりが凄い。無人島生活の役にあわせるため、1年かけて痩せたらしい。
物語の中に出てくるバレーボールの友人は、先日オークションで500万円で落札されたらしい。ふ〜んだね。
これにもヘレンハントが奥さん役で出ているんだけど、最近の彼女はいいね!
恋愛小説やツイスターでかなりいい役をやってたけど、今年は当たる映画には必ず主演している。
ペイフォワードでのアル中の駄目な女役からハートオブウーマンのキャリアウーマン役まで、かなりいい感じの女優だよね。Kingはツイスターの役柄が一番印象に残っているけど・・。
フォレストバンプの監督ゼメキスとトムが組んだ作品だけに、全米絶賛だね。トムはこの作品でゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞を取ったね。
日本じゃまだ公開されてないけど、USで公開週で結構ヒットしているのが、ブラットピット主演のスナッチ、ニワッチじゃないのだ!これって出ている俳優人を観る限り、今までのブラピ映画じゃないね。
ハリウッドルールを忘れ、いつものブラピに期待せず、見る前に食事を取っちゃいけなくて、動体視力を鍛えて、一回観れば充分!の映画らしい・・。UKで新記録樹立みたいなので、Kingが好む映画じゃないかもね。
ファイトクラブで「何これっ?」って思ったKingは、これもハッってr思うかもなあ・・。
最後にとうとう出たよ、サスペンス巨匠!アンソニーホプキンスのハンニバル!
これは羊たちの沈黙の続編。今回はジュディフォスターは出ない、代わりにジュリアンムーアなのだ。
う〜ん、この手の映画は好き嫌いだよね。怖くて気持ち悪いのはKingは駄目だ。
まあ、日本ではGWロードショーなので、まだまだ先なので今から観る観ないはどうでもいいことかな?
今後もサタムー楽しみですね。話題作がたくさんで・・・。
2月1日(木)
もう2月。読書の冬です。今更ながらi-mode関連のを読んでます。
すでにみんな読んだ人は多いと思いますが、松永真理さんの「i-mode事件」かなりヒットしましたよね。
でもね、素直に面白い。
もともとリクルートでとらばーゆなんかの新刊立ち上げで編集長やってたから、文才があるんだろうけど、面白いよ。彼女がNTT-Docomoにスカウトされ、入社してi-modeを立ち上げるまでの3年間を、読みやすい雑誌の雑談記事の様に書いている。
我々サラリーマンなら必ず理解できる数々の出来事。作者の松永さんから見れば、紺のスーツを着たビジネスマンなんぞ、不思議で理解できない。マッキンゼーのコンサルタント達を濃紺軍団と呼ぶ。
「なぜマッキンゼーの話す言葉は英語の単語ばかりで、日本をつなぎとしてしか使わないのだろうか。”今日のアジェンダは、オンディマンド型サービスをユーザーにどうアピールするかのスタラテジィを考えるもので、アペンディックスに関するデータは伝々かんぬん。では次のアベーラブルな日程を教えていただきたいと思います。”ちゃんと理解できるよう正しい日本語で話してほしい・・・。」等々。
i-mode部隊を立ち上げるために社内公募を行う。そこで採用され中に笹川という若手がいた。彼は笹川財閥の御曹司。彼が引き起こす数々のエピソードを交えて、彼女の周りの人物を7人の侍に例え、i-modeがビジネスになっていくまでの企業戦士の姿を描いている。
夏野というMBA出の人物をスカウトする。彼が来てから今までチームの雰囲気がガラリと変る。
その様子を文中で感じてから、その夏野剛君が書いた本も読んでみたくなって、今読み始めた。
松永真理さんは、インターネットビジネスを素人の女性の立場で立ち上げそれを本に書いた。
夏野君はビジネスマンの立場からi-modeを例にとってネットビジネスのチャンスを本にした。
i-modeは大ヒットした結果に終わった訳だが、本を読む限り、彼らは大成功することを予測していた。
まあ、売れている本だから少し大げさに書いているかも知れないけど、女性も男性も「i-mode事件」は読んでみたら面白いと思う。毎晩数時間3〜4日で読める。是非どうぞ!